はじめに

三井住友銀行の「Olive」に、資産運用をサポートする新しいサービスが登場しました。
「Olive資産運用サービス」では、銀行口座や証券、保険などの資産をまとめて管理できるほか、専門家による資産運用のアドバイスも受けられます。
さらに、条件を達成するとOliveフレキシブルペイの年会費無料や、SBI証券のクレカ積立でVポイントが上乗せされるなど、Oliveユーザーにとって注目の特典も用意されています。
今回は、Olive資産運用サービスの内容やメリット、申し込み条件について分かりやすく解説します。


結論

Oliveの年会費無料特典とクレカ積立でVポイントを上乗せが魅力的。詳細は関連ブログで!
Olive資産運用サービスとは?
三井住友銀行のOlive資産運用サービスでは、普段利用しているOliveを通じて、資産の管理・運用・相談をまとめて行えます。
サービスを提供するのは、株式会社Oliveコンサルティングです。
大きな特徴は、単に投資商品を紹介してもらうだけではなく、現在保有している資産全体を確認しながら、資産配分やライフプランなどについて相談できる点です。
主なサービス
- 銀行・証券・保険などの資産を一元管理
- 現在のポートフォリオを分析
- 資産配分の見直しをアドバイス
- ライフプランニングの相談
- 投資相談
- 相続についての相談
- 専門的な知識を持つアドバイザーへの相談
「投資を始めたいけれど、何から考えればいいか分からない」という人だけでなく、すでに投資をしていて資産全体を整理したい人にも利用しやすいサービスといえます。
マネーフォワード MEと連携して資産を見える化
Olive資産運用サービスの特徴の一つが、マネーフォワード MEから連携された資産情報を活用できることです。
銀行口座、証券、保険などをまとめて確認し、自分の現在のポートフォリオを把握できます。
さらに、専門家が設計するポートフォリオと現在の資産配分を比較し、どこを見直すとよいのかアドバイスを受けられます。
資産が複数の金融機関に分散している人にとっては、資産全体を一度整理するきっかけになりそうです。
相談方法を選べるのもメリット
Olive資産運用サービスでは、相談する方法や時間を選択できます。
相談方法として案内されているのは、
- チャット
- 電話
- オンライン面談
- 対面
などです。
忙しくて店舗に行く時間がない人でも利用しやすい仕組みになっています。
ただし、初回相談はオンライン対応です。
また、対面相談は2回目以降で、所定の条件を満たした人が対象となります。
専門アドバイザーに幅広く相談できる
Olive資産運用サービスには、銀行や証券会社などで経験を積んだアドバイザーが在籍しています。
相談できるテーマも幅広く、
- 資産配分
- ライフプランニング
- 相続
- 投資相談
などに対応しています。
また、所定の条件を満たした場合には、相談テーマやアドバイザーのプロフィールを確認したうえで、希望するアドバイザーを選択できます。
最大の注目ポイントはOliveの年会費無料特典
Olive資産運用サービスでは、資産運用に関する相談だけでなく、Oliveユーザー向けの特典も用意されています。
その中でも注目したいのが、Oliveフレキシブルペイの上位カードの年会費無料特典です。
条件を達成すると、
Oliveフレキシブルペイ Visa Infinite
通常年会費99,000円(税込)が無料。
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
通常年会費33,000円(税込)が無料。
かなり大きな特典なので、Oliveをメインカードとして利用している人は条件を確認しておきたいところです。
SBI証券のクレカ積立でVポイントを上乗せ
もう一つ注目したいのが、SBI証券のクレカ積立に対するVポイントの上乗せです。
条件を達成すると、「三井住友カードつみたて投資」で通常進呈されるVポイントとは別に、追加のVポイントが付与されます。
公式案内では、たとえばOlive Infiniteなら通常4%に2%を上乗せして最大6%という例が紹介されています。
SBI証券で投資信託の積立をしている人にとっては、かなり気になる特典です。
SBI証券のIPOチャレンジポイントも対象
Oliveの残高水準またはOliveアカウントランクに応じて、SBI証券で利用できるIPOチャレンジポイントが付与される特典もあります。
IPOチャレンジポイントは、新規上場株式の購入権抽選に落選した際などに付与され、次回以降の抽選で利用できます。
IPO投資に興味がある人にとっては、こちらも見逃せない特典です。
SBI証券専用コールデスクも用意
Oliveの残高水準またはOliveアカウントランクに応じて、SBI証券への問い合わせを優先的に対応してもらえる専用コールデスクが案内される特典もあります。
SBI証券を利用しているOliveユーザーにとって、サポート面でのメリットも期待できます。
Olive残高とは?
特典の判定などに使われる「Olive残高」は、毎月8日時点(銀行休業日の場合は前営業日)の以下の合計額です。
Olive残高 = 三井住友銀行の円普通預金残高 + SBI証券残高
銀行預金だけでなく、SBI証券の残高も合算される点がポイントです。
特典の判定条件を確認する際には、この「Olive残高」の仕組みを理解しておきましょう。
Olive資産運用サービスの申込条件
Olive資産運用サービスは、以下の条件を満たす個人のお客さまがお申込いただけます。
①日本国内に在住していること
②三井住友銀行が提供するOliveアカウントを保有していること
③SBI証券口座を開設済みであること
④SBI証券口座について、Oliveコンサルティング仲介コースを選択していること
⑤当社所定の各社との間の情報の提供、受領、利用及び共有等に関する同意を行っていること
Olive資産運用サービスのメリット・デメリット
ここまでの内容を整理すると、メリットは次のとおりです。
メリット
- 資産をまとめて管理できる
- ポートフォリオを分析してもらえる
- 資産配分について専門家に相談できる
- ライフプランや相続についても相談できる
- オンラインで相談できる
- 条件達成でOlive上位カードの年会費が無料になる
- SBI証券のクレカ積立でVポイント上乗せ特典がある
- IPOチャレンジポイントなどの特典もある
一方で、注意したいポイントもあります。
⚠️注意点
まず、特典にはそれぞれ条件があります。
「Oliveを契約しているだけで、すべての特典を受けられる」というわけではありません。
また、アドバイザーの選択や対面相談についても、所定の条件があります。
特に金融商品について相談する場合は、相談内容やサービスの仕組み、手数料などを確認したうえで、自分自身で判断することが大切です。
Oliveユーザーならチェックしておきたい新サービス
Olive資産運用サービスは、単なる投資相談サービスではなく、資産管理・資産運用・専門家への相談・Olive特典をまとめて利用できるサービスという点が特徴です。
特に、
- Oliveをメインで利用している
- SBI証券で投資信託を積み立てている
- 資産配分を一度見直したい
- 将来のライフプランについて相談したい
- Olive Infiniteやプラチナプリファードを検討している
という人は、一度チェックしてみる価値がありそうです。
一方で、特典のためだけに無理に預金や投資額を増やすのではなく、自分の資産形成に必要なサービスなのかを考えて利用することが重要です。
OliveとSBI証券を組み合わせて資産形成をしている人にとっては、今後さらに注目したいサービスといえるでしょう。
まとめ
Olive資産運用サービスのポイントをまとめると、次のとおりです。
- Oliveで資産管理・資産運用の相談ができる
- マネーフォワード MEと連携して資産を見える化
- チャット・電話・オンラインなどで相談可能
- 資産配分、投資、相続、ライフプランなど幅広く相談できる
- 条件達成でOlive Infiniteの年会費99,000円(税込)が無料
- Oliveプラチナプリファードの年会費33,000円(税込)が無料になる特典もある
- SBI証券のクレカ積立でVポイント上乗せ特典あり
- IPOチャレンジポイントや専用コールデスクの特典も用意
- 利用にはOliveアカウントとSBI証券口座が必要
※本記事は提供された公式情報をもとに作成しています。金融商品への投資には元本割れなどのリスクがあります。特典の条件・ポイント付与率・サービス内容などは変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
終わりに

今後も最新情報が分かり次第発「Oliveを使うだけ」から「Oliveを資産形成の中心にする」方向へサービスが広がっているのが今回の大きなポイントです。
SBI証券で積立投資をしているOliveユーザーは、特典の条件を確認しておきましょう。信するので、Xのフォローやブログの確認お願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございました!




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