【5分読書おすすめ本要約】『男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方』竹内エリカ(著)

子育て

はじめに

【5分読書おすすめ本要約】シリーズは、私が読んでみておすすめしたい本を「勉強になった」「試してみたい」ことに厳選して5分で読めるようにまとめた記事です。
今回は『男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方』竹内エリカ(著)です。男の子に「ダメ!」と言いすぎていないでしょうか。幼い男の子の行動は、お母さんをはらはらさせることばかり。でも好きにやらせて失敗も繰り返させた方が、好奇心旺盛でやる気のある子に育ちます。特に2歳、4歳、5歳は手がかかります。でもこの時期に頑張れば、あとの子育てがすごく楽になります。
気になりましたら購入を検討してみて下さい。
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結論

おすすめ度★★★☆☆
たくましく幸せな人生を送ってもらうために、「学ぶ力(好奇心・やる気・集中力)」と「社会を生き抜く力(自立心・我慢・思いやり・自信)」をしっかりと身に付けさせよう!

第0章 0歳は「好奇心」を育てる

「好奇心を育てるには五感を刺激しよう。まずは語りかけ(聴覚)、抱きしめる(触覚)」

いっぱい話しかけたりスキンシップをとったりしていきたいです。

第1章 1歳は「やる気」を育てる

「「ダメ」を飲み込んで、できるだけやらせて、最後まで見守って、「できたね!」とほめてあげましょう。」

「ダメ!」ではなく、いけない理由をはっきりと伝えたいです。

第2章 2歳は「集中力」を育てる

「できるだけ自然の中に連れ出しましょう。」

一人で遊んでいるときは集中しているときなので、そっとしておきたいです。

第3章 3歳は「自立心」を育てる

「「やってみたい!」と言ったら、どんどん応援しましょう。」

時間と心に余裕を持って、やりたいことをやらせてあげたいです。
同じ言葉を繰り返してあげて行動を「承認」してあげたり、感情を言葉に表してあげて「共感」してあげたりしたいです。

第4章 4歳は「我慢する心」を育てる

「「いいよ」と一度受け入れたあとに、今すぐではなく少し待てる程度の具体的な時間や日にちをはっきりと言うことです。」

少し頑張ればできそうな時間や日にちにしたいです。

第5章 5歳は「思いやりの心」を育てる

「ごっこ遊びは社会の役割と人との関係性を築くために行われる」

ごっこ遊びの中で、意図的に子供の問題行動を再現したいです。

第6章 6歳は「自信」を育てる

「子どもに限らず人というものは心が愛情で満たされたときに最高の幸福感を味わい、最も能力を発揮できる状態であるといわれています。」

子どもが嫌がるまでは、子どもが自ら成長する力を信じ、1日1回7秒間しっかりと子どもを抱きしめてあげたいです。

終わりに

どうでしたか。最初にダイジェストがあるのでそこだけ読むだけでも参考になります。
もっと詳しく知りたい方は購入を検討してみて下さい。
今後もおすすめ本が見つかり次第発信するので、Xのフォローやブログの確認お願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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