はじめに

【5分読書おすすめ本要約】シリーズは、私が読んでみておすすめしたい本を「勉強になった」「試してみたい」ことに厳選して5分で読めるようにまとめた記事です。
今回は『『パパもママも知っておきたい 子どもが幸せになる「8つの極意」』成田 奈緒子/上岡 勇二(著)です。子どもの脳の育て方、子育ての方針の決め方、コミュニケーションの取り方など、夫婦で共有しておきたいことを8つの極意に分けて紹介されています。
気になりましたら購入を検討してみて下さい。
購入は👇️
結論

おすすめ度★★★☆☆
子どもの年齢に合った睡眠時間を確保し、質のよい睡眠をしっかりとらせよう!
極意1 脳をしっかり育てる––睡眠の話
「最大の愛情は眠れる脳をつくってあげること」

5歳で11時間、小学校低学年で10時間以上、高学年で10時間近くはとらせたいです。
極意2 子育ての軸を持つ––方針の話
●軸1 寝る時刻と起きる時刻を厳守
●軸2 死なない、死なせない
●軸3 〇〇(家庭独自)

軸に反すること以外は叱らないで、脳が育つまでは仕方がないと目をつぶりたいです。
極意3 信じて待つ––勉強の話
「子どもが自ら勉強するようになるまで、親はひたすら待つ必要があります。」

焦らないでじっくり待ちたいです。
極意4 よく観察する––個性の話
「不安の強い子どもには「体験」を」

一緒に挑戦したり、新しいことに挑戦している姿勢を子どもに見せたりしてあげたいです。
極意5 みんなで役割分担する––暮らしの話
「コミュニケーションに必要な「ごめんね」「助けて」「ありがとう」」

子どもが困りそうなタイミングで先回りをしないで言葉を引き出したいです。
極意6 心と体を休める––休息の話
「「疲れたな」「学校を休みたいな」と思ったときは、堂々と休むべきなのです。」

心と体のダメージがかなり蓄積している状態になる前に、疲れたときは休ませたいです。
極意7 パパとママの信頼関係を育む––夫婦の話
「子どものために夫婦でフォローし合う」

夫婦の失言はお互いにカバーしていきたいです。
極意8 一人の人間として大人扱いする––コミュニケーションの話
「「会話」というよりは「対話」のイメージで考えてください。」

一方的に大人の言い分を突きつけるのではなく、子どもの言葉を引き出したいです。
終わりに


コメント