【5分読書おすすめ本要約】『児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい 子どもが本当に思っていること』精神科医さわ(著)

子育て

はじめに

【5分読書おすすめ本要約】シリーズは、私が読んでみておすすめしたい本を「勉強になった」「試してみたい」ことに厳選して5分で読めるようにまとめた記事です。
今回は『児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい 子どもが本当に思っていること』精神科医さわ(著)です。この本は「子どもの心の声がわかる本」です。「子どもって、こんなふうに思っているんですよ」 ということが伝わることで、子どもとの関わり方が変わっていって、結果的に安心して子育てができるようになっていけるのです。
気になりましたら購入を検討してみて下さい。
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結論

おすすめ度★★★☆☆
子どもも親も不完全さを受け入れて、親子がおだやかに生活しよう。

第1章 子どもは安心したい

「不安の強い子どもには、根拠や確証もなく、安易に「大丈夫」と言わないほうがいい場合もあります。」

不安の強い子には「不安なんだね」と寄り添いたいです。

第2章 子どもは怒らないでほしい

「「親がしてほしい行為に注目する」「親のタイミングではなく、子どものタイミングを見て話をする」の2つを意識することが効果的です。」

子どもには子どものタイミングがあるのでなんでもかんでも指示しないでほしいようにしたいです。

第3章 子どもは自立したい

「情報はただの噂話なのか、根拠のある事実なのかを見極め、「正しく不安になる」ことがいかに大事かを考えるようになりました。」

何でもかんでも不安になって子どもを不安にさせないようにしたいです。

第4章 子どもは信じてほしい

「親の役目は子どもから失敗を遠ざけることではなく、失敗をどう乗り越えるかを教えることです。」

「失敗しても絶対にあなたの味方だよ」と伝えたいです。

第5章 子どもは見守っていてほしい

「「子どものためを思って」という親の思いが強すぎると、子どもの負担になってしまうこ

とがあるのです。」

子どもが辛すぎないかを常に気にしていきたいです。

第6章 子どもは受け入れてほしい

「子どもの問題というのは、子どもだけの問題ではありません。親自身が安心すれば、子どもも変わっていきます。」

いい親をめざしてがんばりすぎないようにしたいです。

終わりに

どうでしたか。子どもの心の声と児童精神科医のつぶやきで1セットになっていて読みやすいです。
もっと詳しく知りたい方は購入を検討してみて下さい。
今後もおすすめ本が見つかり次第発信するので、Xのフォローやブログの確認お願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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