はじめに

【5分読書おすすめ本要約】シリーズは、私が読んでみておすすめしたい本を「勉強になった」「試してみたい」ことに厳選して5分で読めるようにまとめた記事です。
今回は『おうち性教育はじめます』フクチマミ/村瀬幸浩(著)です。本書は、「うちにも赤ちゃんはくる?」といった突然やってくる素朴な質問への答え方から、性犯罪の被害者・加害者にならないための日々の言葉かけ、思春期に訪れる男女の心と体の変化まで、親子で一緒に学ぶことができます。毎日の家族の会話で子どもを守り、これからの時代を生き抜くための力を養う「おうち性教育」をはじめましょう。
気になりましたら購入を検討してみて下さい。
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結論

おすすめ度★★★★☆
性についてのことをタブー化し、自然と分かっていくと思わずに、正しい知識と伝え方を親も学んでみよう!
1章 おうち性教育=子どもの幸せを守るための教育です
「性教育は幼児期からがベスト 思春期の子どもに突然性の話をするのはハードルが高い…」
「正しい知識を身に付けることで性的なトラブルを避けることができる。万が一トラブルにあっても適切に対処することができる。」

自分も自信をもって教えてもらっていないですが、子どものためにどう教えたらよいかを考えていきたいです。
2章 おうちでまず伝えたい3つのこと
「プライベートパーツは勝手に触ったり触られたり、見ようとしたり見せたりしない」
「『嫌だ』をきちんと伝えられるように、子どもの『嫌だ』を尊重しよう」
「なんでも話せる親子関係をつくろう」

性教育は特別なことではなく、日常的に伝えていくことが大切だと思いました。
3章 親も一緒に!からだとこころを学ぼう 前編(教え方~男の子編)
「性器や性を不潔視したり、からかいの言葉をかけてはいけない。」
「射精や精通についての内容が分かりやすく説明されている。精通に関しては父親など異性の大人から伝えられた方が抵抗が少ない。」

正しい知識を身に付けて、親が照れたり恥ずかしがったりせず、子どもに伝えられるようにしたいです。
3章 親も一緒に!からだとこころを学ぼう 後編(女の子編~受精・出産)
「妊娠・月経・受精・出産について分かりやすく説明されている。」
「初経に関しては、母親など異性の大人が伝えられるようにした方が良い。」

男の子編と同じように男女両方のこころとからだのことをきちんと子どもに伝えて理解し、将来のパートナーを大切にできる素地を育てたいです。
4章 こんな時どうする!性の話Q&A
「性的な言葉を子どもが発したときどうする?性器触りをしていたらどうする?など具体的な事例について説明されている。」

よくありがちな実際の事例について説明されているので、もし自分の子どもにその時がきたときの心の準備ができそうです。
5章 大人が知っておきたいこれからの性の話
「多様で豊かな性のあり方。SOJI【性的指向と性自認】。親は自分の中の偏見や誤解を解消するために勉強し、どんなときも子どもの絶対的な味方でいてほしい。」

性のことを学び直して、自分の子どもが自分らしく生きられるように手を差し伸べられる存在でいたいです。
終わりに

どうでしたか。
性のことを知りたがった子どもにどのようなことをどこまで伝えたら良いかが分かりました。
もっと詳しく知りたい方は購入を検討してみて下さい。
今後もおすすめ本が見つかり次第発信するので、Xのフォローやブログの確認お願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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