【2026年10月】マネックス証券の「マネックスカード」完全解説|最大1.1%還元のクレカ積立変更

投資

はじめに

投資信託のクレカ積立で人気の「マネックスカード」。
最大1.1%の高還元が魅力ですが、2026年10月から重要な改定も予定されています。
この記事では、最新情報をもとにメリット・還元率・改定内容までわかりやすく解説します。

結論

2026年10月からは、5万円分カードショッピングしないと1.1%還元が得られなくなるけど、年会費が永年無料になるので、三井住友カードのサブカードで持つのはあり。


マネックスカードとは?

マネックスカードは、マネックス証券での投信積立に使えるクレジットカードです。
発行はアプラスが担当しています。

👉 最大の特徴

  • 投信積立で最大 1.1%還元
  • 通常の買い物でも 1.0%還元
  • ポイントは投資や他社ポイント(Vポイントなど)に交換可能

マネックスカードのメリット4つ

① 投信積立で最大1.1%還元

クレカ積立の中でもトップクラスの還元率です。

積立金額還元率
~5万円1.1%
5万超~7万円0.6%
7万超~10万円0.2%

※上限は月10万円

👉 例:月10万円積立
→ 毎月730ポイント(年8,760ポイント)


② 普段の買い物でも1.0%還元

カードショッピングは
100円につき1ポイント(=1%還元)

日常使いでもしっかりポイントが貯まります。


③ 年会費は実質無料 → 今後は完全無料へ

  • 初年度:無料
  • 通常:年1回利用で無料(未使用なら550円)

👉 さらに
2026年10月から「永年無料」に改定予定


④ 即時出金が月5回まで実質無料

通常330円かかる「即時出金サービス」が

👉 月5回までキャッシュバックで無料

資金移動が多い人にはかなり便利です。


マネックスポイントの使い道

貯まったポイントは以下に使えます👇

  • 株式手数料に充当
  • Amazonギフト券に交換
  • Vポイントなど他社ポイントへ交換

👉 「投資に回す or 生活で使う」どちらもOK


【重要】2026年10月の改定内容

ここが一番重要です⚠️

① 還元率に「カード利用条件」が追加

今後は、積立以外のカード利用額によって還元率が変わります。

以下のように見やすい表に整理しました👇

投信つみたて金額カード利用額:5万円以上カード利用額:1万円以上~5万円未満カード利用額:1万円未満
5万円以下1.10%0.55%0%
5万円超~7万円以下0.60%0.30%0%
7万円超~10万円以下0.20%0.10%0%

※カードショッピング利用額が1万円未満の場合は、すべて還元率0%になります。


② 還元率も実質ダウン

積立額改定後(条件あり)
~5万円1.1% or 0.55% or 0%
5万超~7万円0.6% or 0.3%
7万超~10万円0.2% or 0.1%

👉 利用額が少ないと半減 or ゼロになる点に注意


③ 年会費は完全無料へ

これはポジティブ変更👍

  • 2026年10月以降
    👉 無条件で永年無料

⚠️注意点・デメリット

① 還元率は段階式でやや複雑

一律ではなく、金額ごとに還元率が変わります。


② 2026年以降は「条件付き高還元」

今までは無条件1.1%でしたが…

👉 今後は
カード利用が前提の制度に変更


③ 口座開設が必須

利用にはマネックス証券の口座が必要です。


こんな人におすすめ

マネックスカードは以下の人に最適👇

✔ 投信積立でポイントを最大化したい
✔ クレカを日常的に使う人
✔ 証券口座をマネックスにまとめたい


まとめ

マネックスカードは、
クレカ積立でトップクラスの高還元カードです。

ただし2026年以降は👇

  • カード利用が必須
  • 還元率は実質条件付き
公式サイト

終わりに

「月5万円以上カード利用する人」なら依然としてかなりお得な選択肢です。
今後も最新情報が分かり次第発信するので、Xのフォローやブログの確認お願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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