はじめに

2026年2月、iOS版 楽天ペイアプリにおいて、楽天Edy ⇄ 楽天キャッシュの完全な相互交換(チャージ) が可能になりました。
これまでAndroid版のみ対応していた「楽天Edy残高 → 楽天キャッシュ」へのチャージが、iPhoneでも正式対応した形です。
楽天証券で楽天キャッシュ投信積立をしている方や、高還元チャージルートを駆使するポイ活勢にとっては、まさに朗報です。
結論

楽天ギフトカード購入は改悪したのでやめて、楽天Edyから楽天キャッシュにしよう!
iOS版「楽天ペイ」でできるようになったこと
これまでiPhoneユーザーは、
- 楽天キャッシュ → 楽天Edy:◯
- 楽天Edy → 楽天キャッシュ:❌
という片方向のみ対応でした。
しかし、2026年2月16日楽天ペイ v9.12.0以降のアップデートにより、
- 楽天キャッシュ → 楽天Edy:〇
- 楽天Edy → 楽天キャッシュ:〇
と、双方向チャージが可能になりました。
Android端末を用意せず、iPhone+物理Edyカードだけで完結します。
利用に必要なもの・前提条件
① iPhone本体
- iOS 15.0以上推奨
- NFC(FeliCa)対応モデル
→ iPhone 7以降ならOK
② 最新版の楽天ペイアプリ
- App Storeで v9.12.0以上 にアップデート必須
③ 物理的な楽天Edyカード
iPhoneは「おサイフケータイ(内蔵Edy)」非対応のため、物理カードが必須です。
対応例:
- 楽天カード(Edy付)
- 単体の楽天Edyカード
- Edyキーホルダー(お買いものパンダ等)
④ 楽天キャッシュの本人確認
楽天Edy → 楽天キャッシュへのチャージには、楽天キャッシュ【プレミアム型】への昇格が必須。
楽天ペイアプリ内で本人確認(eKYC)完了していないと利用できません。
楽天Edy → 楽天キャッシュの操作手順(iOS)
iPhone特有の注意点として、
毎回カードをかざす操作が必要です。
- 楽天ペイアプリ →「楽天キャッシュ」
- 「チャージ」→「楽天Edy」
- 金額入力
- iPhone背面上部にEdyカードをかざす
- Face ID / パスコード認証で完了
高還元ルート
三井住友カードゴールド(NL)、Oliveフレキシブルペイゴールド(最大1.5%)→Revolut(0%)→ANA Pay(0.5%)→楽天Edy→楽天キャッシュ→楽天ペイ(最大1.5%)
楽天キャッシュを楽天ペイで支払えば最大1.5%還元を得られるので、最大3.5%になります。日常使いもありです。
三井住友カードゴールド(NL)、Oliveフレキシブルペイゴールド(最大1.5%)→Revolut(0%)→ANA Pay(0.5%)→楽天Edy→楽天キャッシュ→楽天キャッシュ積立(0.5%)
楽天キャッシュを楽天証券での投信積立は0.5%還元を得られるので、最大2.5%還元なります。クレカ積立を上回る高還元になります。
⚠️注意点
非対応の楽天Edyカードがある
西友Edy・クロネコEdyなど一部ポイントカード一体型Edyは非対応の場合があるため注意。
月間チャージ上限
- 楽天Edy → 楽天キャッシュ:月10万円まで
出金不可
Edy由来の楽天キャッシュは銀行出金不可です。
期間限定ポイントは不可
楽天ポイント → Edyチャージは通常ポイントのみ対応。
まとめ|iPhoneユーザーの楽天経済圏が完成形へ
今回のiOS対応により、
- 高還元チャージ
- 投資活用
すべてがiPhoneと楽天Edyカードで完結するようになりました。
終わりに

本人確認済み楽天ペイと物理Edyカードがあれば、すぐに恩恵を受けられます。
今後も最新情報が分かり次第発信するので、Xのフォローやブログの確認お願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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