【5分読書おすすめ本要約】『5歳の壁 語彙力で手に入れる、一生ものの思考力』和田秀樹  (著)

子育て

はじめに

【5分読書おすすめ本要約】シリーズは、私が読んでみておすすめしたい本を「勉強になった」「試してみたい」ことに厳選して5分で読めるようにまとめた記事です。
今回は『5歳の壁 語彙力で手に入れる、一生ものの思考力』和田秀樹  (著)です。5歳までの語彙力が人生を変える! 子どもの人生を左右する「壁」は5歳にあり。壁突破のキーワードは「語彙力」。
気になりましたら購入を検討してみて下さい。
購入は👇️

created by Rinker
¥1,760 (2026/01/03 03:49:54時点 楽天市場調べ-詳細)
合わせて読みたい

結論

おすすめ度★★★☆☆
何かしら取り柄を探してあげて、勉強や生きることに自信をつけさせてあげよう!

第1章 語彙力が思考力を生む(語彙を知ることから芽生える子どもの知的好奇心;語彙が増えると思考力が上がる理由 ほか)

「幼児期から記憶力優位の9歳頃までに語彙を増やし、思考力の土台をつくることが重要。」 

10歳の壁までに、できるだけ多くの言葉や表現に触れさせたいです。

第2章 子どもたちの読解力が落ちている(問題文が読めない子どもたち;より短く、速く、効率的になったコミュニケーション ほか)

「今の日本人は読解力だけでなく話す力も不足しており、今後はますます自分の考えを伝えるためのトレーニングが必要になってくる。」

自己表現能力を身につけるためのアサーティブトレーニングをしていきたいです。

第3章 なぜ「5歳」が重要なのか(なぜ先取り学習がいいのか;幼児期に育まれた自己肯定感はその子の土台になる ほか)

「子どもができなかったり、失敗したりしても、「あなたは頭がいい」「できる」と言い続ける。」

癇癪を起こしても、焦らずに「絶対にわかるようになるから大丈夫だよ」と伝えてあげたいです。

第4章 今日からできる「語彙力を伸ばすレッスン」(家庭でできる言語化トレーニング;レッスン1 読み聞かせで子どもの言語発達を促す ほか)

「レッスン5・話し方の基本を教える/「いつ」「どこで」「誰が」などの5W1Hを押さえる、結論から話す、理由を話すようにする。」

できれば理由を3つ絞り出させることで、子どもの思考の幅を広げてあげたいです。

第5章 親の意識が子どもの将来を変える(「できない」ことより「できた」ことに注目する;できない子どもを叱るのは愚の骨頂 ほか)

「子どもが勉強嫌いになるのは、できないことを無理強いされるからで、親は子どもに合った教え方を見つけることが重要である。」

「できない」ことより「できた」ことに注目して、ポジティブな思い込みをさせたいです。

終わりに

どうでしたか。第4章には具体的なおうちレッスンが8つ紹介されています。
もっと詳しく知りたい方は購入を検討してみて下さい。
今後もおすすめ本が見つかり次第発信するので、Xのフォローやブログの確認お願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
購入は👇️

created by Rinker
¥1,760 (2026/01/03 03:49:54時点 楽天市場調べ-詳細)
合わせて読みたい

コメント

タイトルとURLをコピーしました